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ミヤログ.

名古屋在住フォトグラファーミヤタショウタのカメラや写真について考えるブログ。撮影内容や撮影機材について書いてます!

Miyalog.

フリーランスフォトグラファーのミヤタが気ままに書くブログです。

【実際に撮ってみた!】撮りにくいと噂のSIGMAのカメラsdQuattroの実力はいかほど…?【自然編】

SIGMA カメラ レビュー 撮影機材

 今回も写真多めですよ!


前回の記事に引き続きsd Quattroの実写インプレッションをお届けします!

 

前回は建造物中心に掲載したので、今回は緑多めの自然です!

木です!森です!

 

撮り歩いた感想を写真を交えながら書いていきますのでよろしくお願いします〜!

写真はオリジナルサイズを掲載しています。是非写真をクリックしてオリジナルを表示を選んで驚異の解像度を見てみてください! 

相変わらず細々したものを撮りたくなるsd Quattro

建造物の時もそうでしたけどいちいち細かいディテールの多いものを撮りたくなるのがsd Quattro

青々と生い茂る木々を遠景から撮って葉のディテールを楽しんでました。

遠くから撮ってばっかだったんですけど、寄ってみても楽しいです。

葉っぱ一枚一枚のディテールがこれでもかと主張してきます。

SIGMA機は金属の描写や水滴の描写がピカイチですが石の描写も素晴らしいですね。

細かな凹凸のある質感を見事に映してくれてます。

 

突然の高熱警告にビビる

公園を歩いてパシャパシャと楽しく写真を撮りながら「スゲー!」って感動してたんですけど割とすぐに「高温注意!」って。

画面に警告表示が…(写真とっとけば良かった。)

まぁ事前情報で知ってたんですけどちょっとドキッとした。

sd Quattroは割と早めに警告を表示する仕様のようで。この表示が出たからといってすぐにヤバい!電源切らなきゃ!ってほどではないらしい。

本当にやばくなると本体が自動的にシャットダウンするそうです。

 

本体のロックスイッチにスリープモードを割り当てられるので僕はそれでこまめにスリープさせてます。

それでも熱いですけどね(笑)

こまめにスリープさせると警告表示も出ないのでいいのかなと思います!

 

やはりバッテリーの消耗は激しいようで…

バッテリーに関しては従来機よりだいぶ良くなったようですがそれでもまだキャノンやニコンに比べると

めちゃくちゃ減りが早いです(笑)

2時間ぐらい散歩して撮ってただけで半分以上減りましたから(笑)

僕はバッテリーを買い足しました。

仕事でも使いたいですし。

 

だって満充電に220分もかかるんですよ!?

ちょっと時間かかりすぎだよね…。

こんなんじゃ2つでも全然足りないかもね…。

 

余談ですがやっと画面の保護フィルムが発売されたのでそれと一緒に買ったのです。

予備バッテリー必須なのでついでに買っといた方がいいですよ…!

カラーモードが楽しい

フォレストグリーンはめっちゃ気に入った!

すごく鮮やかだけどしつこくないグリーン。

目で見たままではないけど、新緑に囲まれた時の気持ち良さみたいなのが感じとれるような気がします。

サンセットレッド

 

シネマ

 

他にもスタンダード、ビビッド、ニュートラル、ポートレート、風景、FOVクラシックブルー、FOVクラシックイエローなんかがあります。

今度全部試して載せたいですね。

 

バシバシ撮りまくれるカメラではないかな

EVFやモニターの質自体は多くの方が言うほどは僕は気にならないです。

視野率100%でピーキング機能もありますしね。

EVFはぼちぼちですけどモニターは画像確認の時は綺麗な方じゃないですか?

ただAF動作中がひどい。ノイズだらけみたいな画質になります。

AFもゆっくりなのでそのひどい画面を少しの間見せられると思うとAFは使う気にはならないですね(笑)

まぁそもそも僕はとりあえず撮る!みたいなスタイルでもないのでいいんですが。

撮りたいな〜と思った被写体をじっくり撮るタイプなのでそうゆう人にはいいんじゃないですかね。

ピーキングもあるし、Lv拡大表示もあるし、sd Quattroは基本的にMFでしか使わないと思います。

 

逆に動体撮影の多い人にはかなり不向きなカメラでしょうね。

撮影後ブラックアウトしますし(笑)

写真の確認にも時間を要します。バッファはある程度積んであるみたいなので書き込み中も撮影はできますけどね。

 

変な形だけどグリップ感はいいと思うよ

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小指置くとこないじゃん!って感じの形ですけどこれ意外と持ちやすいですよ!

小指もグリップにかけようと思えばかけれますし、下に小指だけ巻き込んで支えるのも全然不自然な感じしません。

親指をかけるサムレストもあってしっかり挟めますしね。

ただここに親指AF用のボタンを配置して欲しかった…。

少し下にあるAF-LockボタンをAFに割り当てて親指AFにしてますけど…

少し窮屈なんですよ〜…攣りそうになる…時もある…。

 

出っ張ってるファインダーは使ってみると良さがわかる!

利き目が右目の人は!

鼻が画面につきにくくて画面が汚れにくい!

光軸からずれてるのがちょっと違和感あるけどすぐ慣れます。

ただ左目が利き目だと使いづらそうだな〜って。

僕利き目右目なので想像でしかないんですけど、使いやすいってことはないでしょうね!(笑)

 

自分的には不満な点はあんまなかった…。

だって欠点はわかりきってたんですもん。

いまさら文句言う気にはならないっす(笑)

撮って歩いた感じは熱くなりやすいこととバッテリーの消耗が激しい点だけ、気になる。

 

それよりも気軽に持って歩けて(ギリギリ)これだけの描写の写真が気軽に撮れることが嬉しいよ。

最近風景ばっか撮りたくなるけど間違いなくこいつの影響だし、間違いなく人生を楽しくしてくれてる。

もっともっとこのカメラのことを理解して良い写真を撮っていきたいっすね。

 

読んでくれてありがとうございました!

面白いと思ったら是非シェアして広めてくださいね!

ではまた。

 

写真はオリジナルサイズを掲載しています。是非写真をクリックしてオリジナルを表示を選んで驚異の解像度を見てみてください! 

 

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