ミヤログ. 写真機材と画像編集ブログ

名古屋在住フォトグラファーミヤタショウタのカメラや写真について考えるブログ。撮影内容や撮影機材について書いてます!

【超簡単!!】ロゴデータなどの白背景透過方法!

f:id:MiyataShota:20190113235411p:plain

カテゴリー「Photoshop」を追加しました!

初心者の方にお役に立つような知識、技術をたまに載せていこうかなと思います!

 

皆さんもロゴデータを扱う時があるかと思います。(ない?)

デザイナーからきたロゴが白背景だった、とか社内で回ってきた素材が白背景だったとか。

 

白い背景に使う場合には問題ないかもですが、違う色の背景に載せるときに困ったりしますよね。

そんな時の超簡単な白抜き方法をご紹介します!

 

 

以下ロゴのでもデータとしていろんな色で書かれた「ミヤタショウタ」があります(笑)

 

f:id:MiyataShota:20190113234610p:plain

 

 

これの白抜きをやっていきますね。

 

本当に超簡単です(笑)

 

まずはPhotoshopで白背景を消したい画像を読み込みます。

 

f:id:MiyataShota:20190113234652p:plain

次に色調補正パネルから「白黒」を選びます。

 

f:id:MiyataShota:20190113183026j:plain

f:id:MiyataShota:20190113183155j:plain

 

そうすると画像が白黒になり、レイヤーに白黒ができると同時に白黒調整パネルが出てきます。

 

ここでこのスライダーを全て左へふります。

 

f:id:MiyataShota:20190113183543j:plain

 

そうすると色情報のある部分は真っ黒になります。

 

あれ?一つだけグレーですね。これはもともと色情報のないグレー部分だったからです。

ここの処理は後からやります。

 

この状態になったらOption + Command + 4 を押します。そうするとグリーンチャンネルをグレースケールとして選択範囲を読み込みます、が、分からなければ作業内容だけ覚えてもらえれば(笑)ちなみにここではRのチャンネルでもBのチャンネルでも構いません。

 

選択範囲が読み込まれたらCommand + Shift + I で選択範囲を反転させます。

 

f:id:MiyataShota:20190113183745j:plain

そこから右下の「レイヤーマスク」をクリックしてロゴデータにレイヤーマスクがかかったことを確認します。そこから右下の「レイヤーマスク」をクリックしてロゴデータにレイヤーマスクがかかったことを確認します。
 
そしてレイヤーマスクのサムネイル(上スクリーンショットの上の四角、白黒で表示されたサムネイルです)をクリックして選択した状態で

 

f:id:MiyataShota:20190113235024p:plain

 

一番上のパネルから編集→塗りつぶしを選択

 

f:id:MiyataShota:20190113235105p:plain

 

塗りつぶしのパネルが出てくるので 内容→ホワイト 描画モード→オーバーレイ 不透明度100% でOKします。

 

そうすると先ほどグレーだった文字の部分まで真っ白に塗りつぶすことができました。

 

f:id:MiyataShota:20190113235147p:plain

 

この状態で白抜きできているのですがよーく見てみると微細な白い縁取りが残っています。

これを除去します。

※わかりやすくするために最下層に黒で塗りつぶしたレイヤーを入れています。

 

f:id:MiyataShota:20190113235218p:plain

 

先ほどまであった白い縁取りが消えました。

 

わかりやすくするために差し込んでいた背景を消せば

 

f:id:MiyataShota:20190113235256p:plain

 

そこから上部パネルからレイヤー→マッティング→フリンジ除去

 

f:id:MiyataShota:20190113235317p:plain

 

幅を1PixelにしてOKを押すと

 

f:id:MiyataShota:20190113235344p:plain

 

先ほどまであった白い縁取りが消えました。

 

わかりやすくするために差し込んでいた背景を消せば

 

f:id:MiyataShota:20190113235411p:plain

 

綺麗に文字部分だけ切り抜けているのがわかりますね。

 

読んでるだけではわかりづらい部分もあるかもしれませんが、実際にソフトを触りながら試してもらうとめちゃくちゃ簡単なことがわかると思いますのでぜひ試して見てくださいね〜!

 

読んでくれてありがとうございました!

面白いと思ったら是非シェアして広めてくださいね!

ではまた。