ミヤログ.

名古屋在住フォトグラファーミヤタショウタのカメラや写真について考えるブログ。撮影内容や撮影機材について書いてます!

初心者にオススメの「写真の教科書」

フルサイズにオススメのレンズの記事が必要なのか…
と、考えているミヤタです。

だってフルサイズ使ってる人ってもういろいろわかってるでしょ。

…いや、書きますよ。
また今度(笑)

とりあえず今日はオススメの教本が知りたい!って声にお応えしてオススメの写真の教科書をお教えします。

 写真の教本 
 

世の中には写真にまつわる参考書はたくさんあります。
どれを買ったらいいのか分からない!という人も多いと思います。
書店に行って実際に本をチェックできたらいいのですが、最新の出版物ならまだしも、過去の教本まで揃った書店なんかなかなか無いですよね。

なので今回はとりあえず、ミヤタがカメラを始めた頃に読み漁った中で良いなと思った教本をご紹介したいと思います。

 写真の教科書 

このブログの最初に写真の教科書をお教えしますと書いていますが、今回紹介するのはまさに写真の教科書シリーズです。

著者は岡嶋 和幸さん
このシリーズの特徴は
  1. フルカラー。
  2. 図解がシンプルで分かりやすい。
  3. 内容によって数冊に分けることにより非常に分かりやすくまとめてある。
  4. 絵や写真も多く飽きにくい。
  5. 文字の大きさ、フォントのおかげで非常に読みやすい。
特に最後の読みやすさというのは非常に大事で、この本はサクサクと読めますし、読み直すのが非常に楽です。
なので初心者の方はとりあえず読んで、事前知識を入れ、実際の撮影と照らし合わせたり分からないことがあったら読み直すのがオススメです。

出版順に並べます。

ビギナー向け

カメラの教科書 基本からはじめる人のための写真の手引き

初心者の方はまずこの本を。
基礎知識を非常に分かりやすく解説してあります。

写真の教科書 はじめての人、上達したい人のための写真の手引き

基礎知識は分かったけどそれを実際の撮影にどう活かすの?
そんな人にアドバイスをくれるような一冊です。
基本はもう理解してる!って方はこの本からでもいいかもです。

中級者向け

写真撮影の教科書 思いどおりに撮るための写真の手引き

基本的な部分はわかってる人が行き詰まる部分を解決してくれるような一冊。
ピント、明るさ、色、光、レンズ、構図の6要素をしっかりと理解しましょう。
写真に対する理解力を深めたい方に。
(2016/1/8 現在 Kindle版しかありません)

写真構図の教科書 光で思いどおりに描くための写真の手引き

光を読む、操るのが写真の基本であり醍醐味です。
被写体だけに意識を持っていくのではなく光を操ることでさらに被写体を印象的に写せます。
光を意識するだけで写真は変わるんです。本当に。

レンズの教科書 撮る楽しさを味わうための写真の手引き

デジタル一眼の最大のメリットであるセパレートされたレンズ。
撮影内容に合わせてレンズを使い分けることが最大のメリットなんです。
レンズの画角、レンズの表現効果などを理解することは思い描いた写真を撮る上で欠かせ無いセンスです。

大げさではなく、カメラの命であるレンズを勉強することは写真そのものを変えることにつながります。

 あとがき 

このシリーズはなにかの分野に特化した内容にはなっていないですが、
だからこそ非常に分かりやすく、カメラ、レンズ、写真の基本的な部分を理解するのに適していると思います。

まずはこの本を読んで、自分の撮りたいものに合わせて
特化した内容の書籍を探してみるのがいいと思います。
勉強したら写真は変わります。絶対に。


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Photographer : ミヤタ ショウタ
 
 
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